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2020年1月

住宅ローンの申請は通る?多くの皆さんが抱えている不安をご紹介

住宅ローンの申請は通る?多くの皆さんが抱えている不安をご紹介

人生の中で最も高い買い物と言われているのが住宅購入です。実際、大変多くの方が住宅購入に伴い住宅ローンを必要とします。住宅ローンは額が高い上に返済期間も長く、借り入れることに対して漠然とした不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
 
今回は、そんな住宅ローンにまつわる不安についてご紹介します。多くの皆さんが抱える不安について知ることで、解決への一歩を踏み出すことができます。住宅ローンをご検討中の方は、是非ご一読ください。
 

住宅ローンが借りられるかどうか:個人信用情報

住ローンの審査に通過するためには、「個人信用情報」と「健康状態」の2点が重要となります。それぞれどういったポイントが審査基準になるのか、ご紹介します。
 
「個人信用情報」とは、クレジット会社におけるキャッシングや返済、公共料金の支払い等の情報を指します。ローンの審査の際にこうした個人信用情報を参照することで、申請者に返済能力があるか否かを判断します。したがって、過去に経験した債務整理や返済の遅延は、審査に落ちる一因となってしまいます。
 
まず、住宅ローンを申請する前に、個人信用情報を確認してみましょう。個人信用情報は以下の3機関で取りまとめられています。
 
  • CIC(割賦販売法・賃金業法に基づく指定信用情報機関)
  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
 
上記機関が取り扱っている個人信用情報は、本人であれば個人でも1,000円ほどの手数料で開示請求することが可能です。なお、個人信用情報は削除や訂正はできません。開示請求の結果、ネガティブな情報が記載されていたとしても、基本的には保有期間の5年が過ぎて個人信用情報が削除されるのをただ待つしかありません。もし住宅ローン審査に通るかどうかお悩みの方は、ご自身の信用情報を入手した上で、専門家に判断を仰ぐと安心です。
 

住宅ローンが借りられるかどうか:健康状態について

住宅ローンの借り入れ審査には、健康面での審査もあります。フラット35などの一部のローンを除いて、ほとんどの金融機関では住宅ローンの借り入れ条件として団体信用生命保険への加入を挙げています。
 
「団体信用生命保険」とは、もし加入者が高度障害にかかったり死亡して住宅ローンを払うことができなくなった場合に、残ったローンを弁済してくれるサービスです。住宅購入者にとっても、長期間に渡る高額なローン返済は不安なもの。団体信用生命保険はそんな不安を払拭してくれるサービスなのです。
 

健康状態に関する具体的なチェック項目

ただし、この「団体信用生命保険」への加入の際、健康についての告知書の記入が必要となります。健康状態のチェック項目は、主に以下のようなものがあります。
 
  • 直近3ヶ月以内に医師の治療や投薬を受けたか
  • 過去3年以内に、病気や手術を受けたことがあるか(狭心症, 脳卒中, ぜんそく, ガン, 白血病, 精神病, 子宮筋腫 等)
  • 手足に欠損もしくは機能障害があるか
 
健康について該当項目があるにも関わらず、ローンに通りたいからといって虚偽の申告をしてしまうと、契約を途中で解除されてしまう恐れがあります。契約を解除されると、もし将来的に収入が著しく減る、もしくはなくなった場合に、残りのローンを返済する手段がなくなってしまいます。そればかりか、せっかく購入した住宅が競売にかけられかねません。
 
もし団体信用生命保険に通らない方でも、別の生命保険に加入するといった手段はありますので、焦らず専門家に相談してみましょう。
 

住宅ローンを滞りなく返済できるかどうか

住宅ローンは借りられる分だけ借りてしまうと、当然ながら月々の返済が難しくなります。住宅ローンの借入額は、借入可能な金額と返済可能な金額を切り離して、後者に重点を置いて判断する必要があります。もし住宅ローンを限度額いっぱいに借りてしまうと、月々の生活費や将来的な教育費、自身の老後の資金を貯めることが難しくなってしまいます。さらに、ライフステージが進むにつれて、収入の変動や車や教育費といった出費、自身の健康状態の変化や介護や景気などによって、毎月必要とする諸経費も当然変化していきます。当初予定していた通りの額が払い続けられる保証はどこにもないのです。そのため、住宅ローンの借入額は、こうした増減を見越して無理のない額を決めなければなりません。
 
とはいえ、ローンの返済が終わる約30年先まで見通すのは、素人にはなかなか難しいものです。一般的に、年間の返済額は年収の20~25%程度に収めるのが賢明です。また、融資率を下げると審査に通りやすくなります。住宅ローンに頼り切らず、自己資金を貯めて借入額を90%程度に引き下げると良いでしょう。住宅ローンで生活が圧迫されることがないよう、長期的な視点で余裕のある資金計画を立てることが重要です。
 

こうした様々な不安を解決するために

ここまで、住宅ローンの審査に通るか、滞りなく返済ができるか、といった不安をご紹介してきました。こうした不安は、ファイナンシャルプランナー(FP)や住宅ローンに強いプランナーのいるコンサルティング会社で相談することで解決が望めます。
 
住宅ローンの審査基準は、金融機関によって異なります。また、各家庭が月々必要とする生活費や可能な返済額も異なります。こうした様々な情報を網羅し、蓄積してきた知識と経験から住宅購入者それぞれに適した借入金額や申請が通りやすい金融機関をアドバイスしてくれるのが、住宅ローンのトータルプランナーなのです。住宅ローンの返済にばかり追われて生活水準が保てなくなるのは、精神衛生上よくありません。住宅ローンを検討しはじめた段階で、専門家に客観的な意見と判断を仰ぐのが賢明です。
 

まとめ

今回は、住宅ローンの申請にまつわる代表的な不安をご紹介しました。参考になったでしょうか。
 
埼玉県草加市にある「株式会社サンクフル・アイ」では、住宅ローンに関する様々なご相談を承っております。住宅ローンの申請についての疑問や、借りた後の生活費について等、シミュレーションを行うことで具体的な情報を提供いたします。関東を中心に訪問もいたしますので、これから住宅購入やローンの申請をお考えの方は是非お気軽にご相談ください。
 

保険会社が提供する『ドライブレコーダー』について【保険・住宅ローンのトータルプランナー サンクフル・アイ】

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近年問題となっている『あおり運転』。その対策としてドライブレコーダーがカーショップなどでよく売れています。ここ最近ですと道路交通法の改正で免許が即取消になるかもしれないということで、あおり運転に対しての対策はどんどん増えつつあります。

 

 

今回は、ドライブレコーダーについて書いていこうと思いますが、ドライブレコーダーのことを書いてもいろんなサイトで記事は多数ありますので、こちらのブログでは保険会社が提供しているドライブレコーダーにフォーカスをあてて書いてみようと思います。

 

 

保険会社が提供するドライブレコーダーは、市販されているドライブレコーダーとどのような違いがあるのか、また保険会社提供のドライブレコーダーのメリットや注意点なども書いていこうと思います。

 

1.保険会社が提供するドライブレコーダーとは

 

保険会社が提供しているドライブレコーダーですが、見た目は市販されているものとあまり変わりはありません。
ですが、保険会社が提供しているドライブレコーダーには保険会社だからできることがあります。

 

代表的なモノといえば、事故時にドライブレコーダーを通じて保険会社や提携している企業に事故のことを話ができるという点です。衝撃が大きく自走できそうにないほどの接触事故の場合は強制的に、衝撃が少なく特段保険会社とのやりとりをする必要がない可能性がある場合には任意で会話ができます。保険会社や代理店に連絡をしなくてもドライブレコーダーとのやりとりで事故報告も可能です。
別の保険会社では、事故をしたら登録しているメールアドレスに送信され、事故状況を送られてきたメールに書かれているURLから送信をし手続きを行うといった方式を取っているところもあります。

どちらにしても、保険会社に直接事故の状況をダイレクトに送信でき、映像を見ながら事故状況を保険会社が把握をすることができ、事故の早期解決につながる可能性が高まります。

 

他にも保険会社によって様々なサービスを提供しています。いくつか挙げてみると・・・

  • 警備会社やセキュリティー会社との連携で事故現場まで駆けつけるサービス
  • 運転技術などがグラフや数値化して見てわかる『安全運転診断』
  • 前方車両と近づいた時に警告音でドライバーに伝える『事故防止支援』

などがあります。

 

 

2.ドライブレコーダーを付ける場合の注意点

 

これまで保険会社が提供しているドライブレコーダーのことをご紹介しましたが、このサービスを受けるための注意点をまとめてみました。

 

  • レンタル品であるため、サービスの解約で機器を返却できない場合、違約金が発生する。
  • 車種によってはエアバックが側面にもあることにより、配線が付けられずサービスを受けられない場合がある

 

といったところでしょうか。毎年このドライブレコーダーの特約保険料を支払うということも気になる人もいるかと思いますが、買い切りと比べるとアップデートを随時行っているドライブレコーダーもあるので、気がついたら新機能が追加されているといったことも場合によってはあります。

 

いかがでしたでしょうか?ドライブレコーダーをこれから購入したい方は、種類がたくさんありどれを選べばいいか悩むところだと思います。
保険会社が提供しているドライブレコーダーはレンタル品なので、自動車保険と一緒に1年間使ってみて、ほかのドライブレコーダーを購入検討してみてもアリだと思います。ただ、保険会社提供のドライブレコーダーも独自のサービスがありますので、そこのところを含めて自分に合ったドライブレコーダー選びをしていければと思います。

住宅ローン借り換えにメリットはあるの?まずはあなたの状況把握から!

住宅ローン借り換えにメリットはあるの?まずはあなたの状況把握から!

最近の低金利の時代によって、住宅ローンの借り換えも人気になっています。住宅ローンは長期にわたって返済していくものですが、意外と詳細を知らない人もいます。そこで今回の記事では、住宅ローンの借り換えについて詳しく解説していきます。
 
この記事を読むと、住宅ローンのメリットでメリットが分かりますのでぜひ最後までご覧ください。
 

住宅ローンの借り換えとは?

住宅ローンの借り換えとは、以前から支払っていた住宅ローンの全額を他の銀行から借りて、元の銀行に返すことを指します。2019年時点では、以前の住宅ローンと比べ低金利になっており、金利が1%変わるだけでも返済総額が大きく異なってきます。
 
この項目では、住宅ローン借り換えをするにはどのような人がおすすめなのか詳しく解説していきます。
 

借り換えはどのような状況でするべきなのか

借り換えを行うべきなのは、現在借りている住宅ローンよりも、低金利なものがあった場合です。具体的な金利基準は1%の差があれば、返済総額がお得になる可能性が非常に高いです。
 
また、もう一つの想定される状況としては、変動金利から固定金利に切り替える場合です。基本的に変動金利の方が固定金利よりも安く設定されますが、住宅ローンという長期に渡って返済を行わなければならないローンでは、全期間固定などに切り替えて収支の予測をつけるということも、借り換えの判断基準となります。
 

借り換えをするとお得な人とは?

一般的に住宅ローンが1,000万円以上残っており、先ほど述べた金利差が1%以上ある方です。住宅ローン金利の推移は、現在かなり低くなっていて、金利が高いときにローンを組んだ人は借り換えをするメリットが非常に高いです。

 

借り換えをしない方がお得な場合もある!

借り換えをすると返済総額が減るというイメージがあり、借り換えを検討する方もいらっしゃいますが、しない方がいいという場合もあります。それは、住宅ローン総額があまり残っていない場合です。
 
なぜかと言うと、借り換えには手続きの諸費用がかかるからです。住宅ローン残高が残っていない場合には、返済総額が低くなった分とかかった諸費用を比較すると、結局費用倒れしてしまったということもあります。
 

住宅ローン借り換えを行うべき3つのメリット

さて、では住宅ローン借り換えを行うべきメリットは何があるのでしょうか。このメリットについて、この項目で解説していきます。結論としては、返済総額や枠組みを変更することによって、ライフスタイルに応じた変化をつけることができる点です。
 

最終支払額がかなり異なってくる

前の項目で解説した条件を満たして、住宅ローン借り換えを行うと最終支払い額が、かなり低くなります。支払い総額が低くなるということは、月額の支払い額も数万円単位で変わってくる可能性があるということです。
 
月額の支払いが変わってくるだけで、普段の生活にも余裕が出てきます。例えばお子さんがいる家庭では、教育費にかけられるお金が増えたり、レジャーに出かけたりする頻度も増やすことが可能になってきます。
 

様々な枠組みを変更することができる

借り換えを行う際には、住宅ローンに関連するいろいろな枠組みも同時に変更が可能です。具体的には、変動金利から固定金利に変更したり、団体信用生命保険の内容を充実させたり、リフォームローンを借りることが出来たりします。
 
提示された枠組みを十分に吟味して、あなたの現在の状況にあわせた変更を加えることで、生活の質も向上することができます。
 

ライフスタイルの変化から利便性が向上する場合も

住宅ローンを組むと長期の返済を行っていくことになります。例えば、住宅ローンを組んだ当初には、転勤はないと思っていたのに転勤命令を受け給与口座などが変わってしまったということです。他にも引っ越しをして、メインバンクを変えるほかなかったということも考えられます。
 
こういったライフスタイルの変化から、借り換えを行った方が、利便性が向上する場合もあります。
 

住宅ローン借り換えのデメリット

借り換えにはメリットだけでなく、デメリットも含まれます。一概にいいことづくめではないため、しっかりと確認しておきましょう。この項目では、見落とされがちなデメリットについて詳しく解説していきます。
 

借り換えには諸費用がかかる

繰り返しになりますが、借り換えには諸費用がかかります。ローンを組み直すために申請をもう一度提出しなければならず、保証料や印紙代などがかかってきます。支払い方法は各種金融機関によって異なり、住宅ローンに含むことができる場合と、そうでない場合があります。
 
諸費用を一括で支払う場合には、手持ちのお金が一時的に減ります。また、住宅ローンに含める場合には、月々の支払い金額が上がります。

審査がもう一度ある

見落としがちな点ですが、借り換えも住宅ローンを借りるのとほとんど替わりがないので、金融機関による、あなたの審査がもう一度行われることになります。初めの住宅ローンのときと状況が異なって落ちてしまう可能性もあるということです。
 
審査に落ちてしまった場合には、今までの苦労が無駄になってしまうため、慎重に行うことが重要です。
 

口座の変更があり手続きが面倒になる可能性

住宅ローン支払い口座は、金融機関を替えた場合に変更になる可能性が非常に高いです。口座の変更や改めて発行する場合には、手続きに時間がかかってしまうことも十分に考えられます。何度も金融機関に足を運ばないといけなくなる可能性もあるので、入念な準備を行うようにしましょう。
 

まとめ

いかがだったでしょうか。住宅ローンの見直しである借り換えについては様々なメリットデメリットがあります、どこか疑問に感じる場合も多いです。この場合には専門家の意見も大切にして吟味する必要がでてきます。
 
そういった場合には住宅ローン借り換えプランナーを頼るべきです。東京、埼玉近郊で住宅ローンの専門家をお探しなら、「株式会社サンクフル・アイ」へどうぞ。
 

家族ができてからの医療保険の使い方!結婚や出産などケース別に紹介

家族ができてからの医療保険の使い方!結婚や出産などケース別に紹介

結婚や出産などで保険との向き合い方が変わる人もいるでしょう。家族を作ろうと考えているなら、医療保険の選び方も重要とされます。家族ができれば、自身以外の人が病気や怪我に見舞われても医療費について考えなければならないからです。
 
本記事では安心して家族暮らしを始めたい人のために、結婚や出産後における医療保険の活用方法を紹介します。これを読むことで家族のために医療保険を正しく使う方法がわかるでしょう。
 

家族ができたら医療保険選びが大切

今は独身であっても、結婚相手ができ、子どもとともに家族として過ごしたい人は多いでしょう。しかし家族で過ごすには何かとお金がかかります。特に病気や怪我で医療費に関わる可能性も高くなることに注意しましょう。
 

自分以外が病気や怪我になっても医療費を払う可能性がある

夫婦や子どもができると、自身以外の誰かが病気や怪我に見舞われても医療費を考えなければなりません。世帯でお金を管理する方法がいかなるものでも、高い治療費や入院費などが出れば、自身がお金を出す必要性が考えられます。
 
家族を作ることは、医療に携わる可能性が増えることを意味します。独身時代よりもお金にシビアにならなければいけません。
 

家族型は保険金などのデータ管理が簡単

家族型医療保険に加入すれば、自身だけでなく異性や子どももひとつの保険プランから補償してもらえるので、データ管理などが簡単になるメリットがあります。保険料の支払い自体も、夫婦別々による加入の場合よりもローコストで済ませられます。
 
しかし男性や女性、大人と子どもの違いに合わせて保険内容をカスタマイズできないなどのデメリットもあります。主契約者として名義を示した人が亡くなったり離婚したりすると、配偶者や子どもも保険で補償されない可能性さえあるので、加入には慎重な判断を要します。
 

結婚後の医療保険との向き合い方

結婚したあとの医療保険に対する正しい考え方を紹介します。家庭を作りたい人は、結婚という大きなイベントの前に保険に対する情報整理が大切です。
 

両親に自身の保険のありかを聞こう

結婚が視野に入ったときは、両親に電話やメールなどで連絡し、自身の保険の加入状況を聞き出しておきましょう。家族型医療保険の存在もあり、自身が知らないうちに保険に入っていることが考えられるからです。
 
医療保険に関する情報整理が済んでいないと、結婚後に知らないまま同じタイプの保険に二重加入し、無駄なお金を払ってしまうリスクが考えられます。両親が自身を加入させてくれた保険を知っておけば、結婚後も柔軟な対応が取れるでしょう。
 

共働きかそうでないかで医療保険の選び方は変わる

結婚後の家庭状況によっても医療保険の選び方は異なります。夫婦どちらかの寿退社などの事情で片働きであるなら、家計を支えている人のトラブルに備えなければなりません。
 
以上の事態に備えて通常の医療保険に加え、家計を支える人が入院したときの就業不能系に注目するなど、多様な保険のタイプを確かめて視野を広げましょう。特に男性側が専業主夫で、働く側の女性が妊娠していると、就業不能時のカバーが大切になります。
 
交通事故やスポーツなど怪我のきっかけに応じた保険もあるので、医療系と合わせて注目しましょう。
 

出産では医療保険を受けられない場合が多い

結婚後に気をつけたいのは、妊娠や出産では医療保険から給付が受けられないケースが多いことです。しかし重度のつわりや、妊娠糖尿病など子どもを宿している最中の病気、出産時の帝王切開などが生じた場合は、医療保険の給付対象になる可能性が考えられます。
 
以上のような妊娠中の不測の事態を想定した保険選びも考えられます。
 

子どもができたときの医療保険との向き合い方

子どもができたら、夫婦2人だけで暮らしているときとも医療保険に対する考え方が変わるでしょう。子どもに合わせて保険を意識する心がまえを解説します。
 

子どもは何かと病気やケガをしがち

子どもの病気やケガの可能性に注意が必要です。大人よりも免疫力が劣るため、病気にかかって治療を受けなければならないケースが考えられます。好奇心旺盛であるために、大人が予測できない形での事故に見舞われ、入院レベルの怪我にいたることも少なくないようです。
 
子どもの怪我を未然に防ぐ手立ても大切ですが、怪我をしてしまったときのお金に対する備えも考えておきましょう。0歳から加入できる医療保険も多いので、子どもが生まれる前から夫婦で話し合っておくとよいでしょう。
 

学資などとかけもちできる医療保険もある

子どもの医療保険は学資などでかけもちできるケースもあります。医療と学資がセットになっていることで、保険金の支払い先をひとつにまとめて、コスト節約にも役立つ可能性があります。
 
少しでもお得に保険を有効活用したい場合は、子どもの医療と学資のようなハイブリッド保険に注目しましょう。
 

医療保険の主な形式は?

医療保険にもさまざまな形式があるので覚えておきましょう。
 

終身医療保険

加入から一生涯にわたって医療補償を受けられます。終身払いか一定年齢までの短期払いにわかれますが、保険料が変わらないので柔軟な行動が可能です。しかし家庭事情の変化で終身医療保険が合わなくなり、解約を考える必要が出るケースもあることに注意です。
 

定期医療保険

10年までという風に、一転期間限りで保険料を支払い、それに応じた補償を受けられます。終身医療と違い保険の切り替えを気軽にできるのがポイントです。ただし契約更新時に保険料がアップするので、予算に合わせた選び方が大切です。
 

貯蓄型医療保険

一定期間給付金の支払いがないと、健康還付金や祝い金として保険料をキャッシュバックしてもらえます。健康に過ごすことで見返りが出る期待感から貯蓄効果も見込めます。ただし給付金が出ると還付が無効になるうえ、かけ捨ての医療保険よりも支払いが高くなることが多いようです。
 

女性向け、持病あり向けなど医療保険は多様化している

医療保険は上記の3つのほかにも多様なタイプがあるので注目しましょう。たとえば、乳がんや子宮筋腫などの女性特有の病気に対応したものや、保険加入を認められづらい持病のある人を受け入れるものなどがあります。
 

まとめ

夫婦や家族ができると医療保険に対してシビアに考えなければなりません。自身以外の誰かが病気や怪我に見舞われたときも入院や治療の費用を支払わなければならず、医療保険の助けは大切です。家族構成や生活状況に合わせて医療保険の選び方も変わることも把握しておきましょう。
 
「株式会社サンクフル・アイ」では、保険や住宅ローンに関するご相談を承っております。家族のための医療保険に関するお悩みも受け付けております。解決したい問題がある方はサンクフル・アイまでご相談ください。
 
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