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法人向けコラム

【医療・介護事業者向け】ノロウイルスによる二次感染を防ぐ

医療・介護 1

寒い季節となりました。空気が感染するとともにインフルエンザも流行し、そしてノロウイルスが発生しやすくなる時期でもあります。

 

ノロウイルスとはどのようなものなのでしょうか。ちょっと前までは『お腹の風邪』『お腹のインフルエンザ』と言われていた時期がありましたが、今は『ノロウイルス』と言われ、インフルエンザ同様に学級閉鎖となる事もあります。


感染力はどれほどのものなのでしょうか。

 感染症情報センターのサイトによりますと、生牡蠣などの貝類を生で食べると発生する食中毒と言われる経口感染と言われています。そしてヒトからヒトへの感染力が強いということです。

感染経路は様々ですが、感染者の下痢や嘔吐からも感染をしますので、その処理をする際に接触や飛沫で感染をします。
その感染力はとても強力で、感染したらその感染者からの下痢や嘔吐を通じ他のヒトへ感染していきます。

 

この感染を未然に防ぐことによって、二次感染を防ぐことができます。防がなければ院内感染も最悪の場合起こり得ます。院内感染させてしまった病院や介護施設は利用者から見てみたら院内感染してしまった施設へ入院・入所することをためらってしまい、事業になにかしらの支障をきたすでしょう。
場合によっては廃業のリスクや感染させてしまった賠償責任も負うことにもなりかねません。

 

ではどうしたらいいか。感染症情報センターのサイトに詳しいことは書いてありますが、もし下痢や嘔吐物を処理するときにはマスクや手袋で防備をして飛沫感染対策をして処理をすることを勧めています。
薬剤を使って掃除方法も書いてありますが、掃除をする前に事前準備が必要ということです。

 

※くわしくはこちらのサイトをクリック (感染症情報センターのサイトへジャンプします。)

 

 

感染者が出る前の予防、そして感染者が出てしまった時の迅速な対応が事業リスクを軽減させることになります。
場合によっては賠償金や諸費用がかかるかもしれません。感染者の状態や人数によっては不測の事態となり得ます。その不測の事態に備え、医療介護事業の保険契約のご検討をお勧めします。
すでに保険契約をしていても、場合によっては保険金に免責金額(実際支払われる保険金からマイナスをされる金額)がついている契約もございますので、免責金額等でご不安な場合は保険契約の見直しが必要かと思います。適正な保険金設定・保険料設定をしていけるようアドバイスを致します。

 

 

※当保険代理店からお知らせ

保険契約以外にノロウイルス対策として効果が期待される商材をご提供可能です。ご興味ある方はお問い合わせフォームからご連絡下さい。

 

 

取引先が倒産した時のリスク対策

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働いている以上、誰しもが考える『企業の成長』。これは経営者も労働者も考えていることだと思います。

 

成長をし続けるためには新規の取引企業をいかにたくさん作るか、そしてひとつひとつの取引企業の売上規模がいかに大きなところと取引をするかで成長率が変化します。

 

そんなことは誰もがわかっていることだと思います。やはり大きな企業との取引との成約は会社の急成長する起爆剤にもなります。

 

 

 

しかし、その企業がもしも倒産してしまったら・・・って縁起でもないですが考えたことってないですか?

 

 

 

新規で獲得した企業が競合他社に取られてしまった場合は、自社商品で対抗できればまた取り返せるかもしれませんが、もしもその企業が倒産してしまってはその機会すらありません。

 

ここまでならまだいいのですが、もしその企業が掛けで仕入れていて後日入金をするスタイルを取っていた場合、その代金の回収ってどうされますか?
貸借対照表でいう『売掛金』の欄の回収をどうされるかということになります。

 

対策を取られていると回答されるかたの多くは

  • 企業の内部留保を充当する
  • 貸倒引当金を繰り入れや戻し入れをして調整をしながらリスク対策

という考え方かと思います。大変有効的な考え方だとは思いますが、もし万が一内部留保や貸倒引当金だけで間に合わないかもしれないケースもあるかもしれません。

 

例えば主要取引先が急に倒産をしてかなり高額の売掛金が回収不能になった時、回収できなかった債権は現金化できませんのでかなりの痛手になるかと思います。
かなり長く企業が存続しているところであればそれでも内部留保でまかなえるのかもしれませんが、設立してまもない企業がここ数年で急成長を遂げている企業ですと内部留保がそれほどない場合も多く、成長の足を止めてしまう可能性もあります。

 

『中小企業金融円滑化法』という法律が亀井静香郵政・金融担当相(当時)の主導のもと、2009年末に実施されました。時限立法として2011年3月末で終了する予定だったのですが、2011年3月11日に発生した東日本大震災の混乱と影響により2回の延長をし、その後2013年3月で終了となりました。

 

その余波が今、このような形で出ているようです。

円滑化法適用企業の倒産が最多更新 5月、9割増の44件(←2013年6月3日 日本経済新聞より)

 

緩和が終わってからすぐというのもありますが、前月度の9割増の倒産はかなり悪かったのではなかったでしょうか。この緩和のおかげで業績がプラスになったところもあるようですが、マイナスになってしまい10億円以上の大型倒産も増えたようです。

 

 

ではそういう設立して間もない企業が急成長をした場合の債権回収のリスクをカバーできる方法はないのかですが、実は保険でカバーできるかもしれません。
各保険会社ネーミングが違う場合もあるので呼び名は様々ですが、保険会社の審査や取引件数等で保険契約が可能となっております。
債権回収のリスクをお考えの際、保険という考え方もひとつ視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

※詳しい内容をお聞きしたい方はぜひ当保険代理店までご連絡下さい。業種によりますが中小企業様向けに保険料を抑える団体制度を使ってのご紹介も可能です。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡下さい。

 

 

 

法人向けブログについて

保険代理店 サンクフル・アイでございます。

 

ホームページにリニューアルに伴い、個人向けのブログと法人向けのブログを細分化致しました。
個人と法人のリスクは、個人の場合は日常生活上で比較的少人数のリスクを考えれは大丈夫なところはございますが、法人は場合によっては従業員全体や貴社の顧客全体のことを考えなくては今後の経営にも影響が出てきます。

 

そのためにも「少しでもリスク対策をすること」、「もしリスクと直面したら早急に対応すること」が必要になってきます。
ここでは経営リスクに対しての保険や専門的な場所でご活躍さている方々の意見を織り込ませながら、貴社に少しでもリスク対策の糸口を見つけていただければと思っております。

 

経営リスク以外にも、貴社にとって有益な情報をブログを通じてご覧いただければと思っております。
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