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家族ができてからの医療保険の使い方!結婚や出産などケース別に紹介

家族ができてからの医療保険の使い方!結婚や出産などケース別に紹介

結婚や出産などで保険との向き合い方が変わる人もいるでしょう。家族を作ろうと考えているなら、医療保険の選び方も重要とされます。家族ができれば、自身以外の人が病気や怪我に見舞われても医療費について考えなければならないからです。
 
本記事では安心して家族暮らしを始めたい人のために、結婚や出産後における医療保険の活用方法を紹介します。これを読むことで家族のために医療保険を正しく使う方法がわかるでしょう。
 

家族ができたら医療保険選びが大切

今は独身であっても、結婚相手ができ、子どもとともに家族として過ごしたい人は多いでしょう。しかし家族で過ごすには何かとお金がかかります。特に病気や怪我で医療費に関わる可能性も高くなることに注意しましょう。
 

自分以外が病気や怪我になっても医療費を払う可能性がある

夫婦や子どもができると、自身以外の誰かが病気や怪我に見舞われても医療費を考えなければなりません。世帯でお金を管理する方法がいかなるものでも、高い治療費や入院費などが出れば、自身がお金を出す必要性が考えられます。
 
家族を作ることは、医療に携わる可能性が増えることを意味します。独身時代よりもお金にシビアにならなければいけません。
 

家族型は保険金などのデータ管理が簡単

家族型医療保険に加入すれば、自身だけでなく異性や子どももひとつの保険プランから補償してもらえるので、データ管理などが簡単になるメリットがあります。保険料の支払い自体も、夫婦別々による加入の場合よりもローコストで済ませられます。
 
しかし男性や女性、大人と子どもの違いに合わせて保険内容をカスタマイズできないなどのデメリットもあります。主契約者として名義を示した人が亡くなったり離婚したりすると、配偶者や子どもも保険で補償されない可能性さえあるので、加入には慎重な判断を要します。
 

結婚後の医療保険との向き合い方

結婚したあとの医療保険に対する正しい考え方を紹介します。家庭を作りたい人は、結婚という大きなイベントの前に保険に対する情報整理が大切です。
 

両親に自身の保険のありかを聞こう

結婚が視野に入ったときは、両親に電話やメールなどで連絡し、自身の保険の加入状況を聞き出しておきましょう。家族型医療保険の存在もあり、自身が知らないうちに保険に入っていることが考えられるからです。
 
医療保険に関する情報整理が済んでいないと、結婚後に知らないまま同じタイプの保険に二重加入し、無駄なお金を払ってしまうリスクが考えられます。両親が自身を加入させてくれた保険を知っておけば、結婚後も柔軟な対応が取れるでしょう。
 

共働きかそうでないかで医療保険の選び方は変わる

結婚後の家庭状況によっても医療保険の選び方は異なります。夫婦どちらかの寿退社などの事情で片働きであるなら、家計を支えている人のトラブルに備えなければなりません。
 
以上の事態に備えて通常の医療保険に加え、家計を支える人が入院したときの就業不能系に注目するなど、多様な保険のタイプを確かめて視野を広げましょう。特に男性側が専業主夫で、働く側の女性が妊娠していると、就業不能時のカバーが大切になります。
 
交通事故やスポーツなど怪我のきっかけに応じた保険もあるので、医療系と合わせて注目しましょう。
 

出産では医療保険を受けられない場合が多い

結婚後に気をつけたいのは、妊娠や出産では医療保険から給付が受けられないケースが多いことです。しかし重度のつわりや、妊娠糖尿病など子どもを宿している最中の病気、出産時の帝王切開などが生じた場合は、医療保険の給付対象になる可能性が考えられます。
 
以上のような妊娠中の不測の事態を想定した保険選びも考えられます。
 

子どもができたときの医療保険との向き合い方

子どもができたら、夫婦2人だけで暮らしているときとも医療保険に対する考え方が変わるでしょう。子どもに合わせて保険を意識する心がまえを解説します。
 

子どもは何かと病気やケガをしがち

子どもの病気やケガの可能性に注意が必要です。大人よりも免疫力が劣るため、病気にかかって治療を受けなければならないケースが考えられます。好奇心旺盛であるために、大人が予測できない形での事故に見舞われ、入院レベルの怪我にいたることも少なくないようです。
 
子どもの怪我を未然に防ぐ手立ても大切ですが、怪我をしてしまったときのお金に対する備えも考えておきましょう。0歳から加入できる医療保険も多いので、子どもが生まれる前から夫婦で話し合っておくとよいでしょう。
 

学資などとかけもちできる医療保険もある

子どもの医療保険は学資などでかけもちできるケースもあります。医療と学資がセットになっていることで、保険金の支払い先をひとつにまとめて、コスト節約にも役立つ可能性があります。
 
少しでもお得に保険を有効活用したい場合は、子どもの医療と学資のようなハイブリッド保険に注目しましょう。
 

医療保険の主な形式は?

医療保険にもさまざまな形式があるので覚えておきましょう。
 

終身医療保険

加入から一生涯にわたって医療補償を受けられます。終身払いか一定年齢までの短期払いにわかれますが、保険料が変わらないので柔軟な行動が可能です。しかし家庭事情の変化で終身医療保険が合わなくなり、解約を考える必要が出るケースもあることに注意です。
 

定期医療保険

10年までという風に、一転期間限りで保険料を支払い、それに応じた補償を受けられます。終身医療と違い保険の切り替えを気軽にできるのがポイントです。ただし契約更新時に保険料がアップするので、予算に合わせた選び方が大切です。
 

貯蓄型医療保険

一定期間給付金の支払いがないと、健康還付金や祝い金として保険料をキャッシュバックしてもらえます。健康に過ごすことで見返りが出る期待感から貯蓄効果も見込めます。ただし給付金が出ると還付が無効になるうえ、かけ捨ての医療保険よりも支払いが高くなることが多いようです。
 

女性向け、持病あり向けなど医療保険は多様化している

医療保険は上記の3つのほかにも多様なタイプがあるので注目しましょう。たとえば、乳がんや子宮筋腫などの女性特有の病気に対応したものや、保険加入を認められづらい持病のある人を受け入れるものなどがあります。
 

まとめ

夫婦や家族ができると医療保険に対してシビアに考えなければなりません。自身以外の誰かが病気や怪我に見舞われたときも入院や治療の費用を支払わなければならず、医療保険の助けは大切です。家族構成や生活状況に合わせて医療保険の選び方も変わることも把握しておきましょう。
 
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